2016年9月7日水曜日

※こちらのイベントは終了しました※9/25 離島ふるさと留学 広島・沖縄2校公立高校合同留学説明会

※こちらのイベントは終了しました※

人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)

自分を変えるためには、生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。

高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。

将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
グローバル人材目指して海外の高校に留学する。
中学の友人と一緒に地元の高校に進学する。

進学先は十人十色。

私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば

”ふるさと留学”という選択肢。

高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというものです。

なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。

これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面しています。
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体が20-30年後に直面する問題の、今、まさにその渦中にいるのが、地方であり田舎です。
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域ではないでしょうか。課題先進地域である地方で学んだ生徒は、将来、全国はおろか、世界が直面する課題に対応できる人材なのではないでしょうか。

今回、紹介する長野県立白馬高校、広島県立大崎海星高校、沖縄県立久米島高校は、まさに町・村と高校、地元住民とのコラボで高校魅力化をしている高校です。個別指導や映像授業を取り入れて生徒に合わせたカリキュラムで成績を伸ばす公営塾を設置。塾の先生も最先端の人材が東京や大阪、神戸などから移住してまで来てくれました。学力だけでなく、学習意欲や目的意識を育てる授業も実施するので、都会の塾には負けません。寮も設置して、ハリーポッターや銀の匙のような集団生活中で自立性、社会性、人間性を育みます。高校の授業も特徴があります。


白馬高校では来年度から国際観光学科を設置。観光を題材としてアクティブラーニングで地域とともにグローバル人材を育成します。

大崎海星高校は、村上水軍や小早川水軍などの水軍所縁の島で、水軍が海の潮目を読む知恵を、予測不可能な社会の潮目を読み渡り歩く時代の航界士を育成する
潮目学・羅針盤学・航界学を設置します。

久米島高校は島で教育・文化・経済・エネルギーの自立を基盤にした地方創生にひた走る久米島を教材にまちづくりの実践を授業で行います。それぞれの高校に特徴があるのです。

行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので経済的にも安心です。
公営塾では白馬高校では3000円/月、久米島高校では5000円/月、大崎海星高校に至っては無料で(教材費は実費)、最先端の教育を受けられます。
寮も食事付きで3万円〜5万円代で自立も可能です。

課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンスです。

もう一度、
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)
自分を変えるためには生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。
どう変わるかは、あなた次第。

ぜひ、お越し下さい!

日 時:9月25(1100-1300
会 場:リファレンス新有楽町ビル貸会議室 Y204
http://tokyo.re-rental.com/yurakucho/access/
東京都千代田区 有楽町1丁目12
1 新有楽町ビル2階
募 集:
20名先着

申し込みはこちらまで!
https://ws.formzu.net/fgen/S69928927/

2016年8月15日月曜日

足元を世界の中心とする

教育に関わり始めて早22年。

地域活性化や地方創生に関わり始めて7年。

やはり、考えるのは「どんな人材を育てたいのか」
主体性が必要とか、問題発見解決能力とか、未来からの留学生とか、グローバル人材とかグローカル人材とか、ブーメラン人材とか…いろいろ出てきたけど、今改めて、育てたいなぁ、と思う人材像の言語化を試みていた。

きっかけは久米島での魅力化プロジェクトで目指す人材像について考え始めたことから。そこで出てきた言葉は「足元を世界の中心にする」。

自らの足元を世界の中心として、今、自分の足元にある、ふるさとを、地域を、組織を盛り上げていける人材。
田舎にあるからとか、条件が不利だからとか、格差があるからとかで文句言って、諦めて、外部のせいにして、思考と行動を停止するのではなく、置かれた場所で咲く人材。

限られた条件、リソース、不利な状況でも、それらを言い訳にせず、きられたカードで、行動を起こせる人材。
置かれた場所が田舎の場合、地方都市とか東京の方がなんとなく、地位が上で、世界の中心に近いんだ、という考えは中央集権体制の考えであって、下手すれば植民地の発想であって、自分の足元が世界の中心であり、東京だろうが、パリだろうが、NYだろうが、
グローバルを構成するローカルの一つでしかなく、自分の足元を盛り上げるために、
これらの地域とどうやって付き合っていくのかを、主体的に考え、行動できる人材。


これは自分の足元がベンチャーだろうが、中小企業だろうが、同じこと。
独立は孤立と違う。独立は、持続的な依存関係を増やすことで実現できることだと聞く。持続的な関係には互いのwin-winな関係が必要。
自身の地域の強みや特徴を、相手の地域の課題解決や付加価値創造につなげることができる思考が必要。でも、その時には地域の人たちの協力が必須。

「足元を世界の中心とする」これが当面の僕の考える目指すべき人材像かなと、考えています。

2016年7月29日金曜日

仕事におけるコミュニケーション能力について

最近、新卒や学生、比較的若い20代スタッフと働くことが多くなってきましたが、
仕事において、
「知りませんでした」
「そういうのは最初に言ってください」
「聞いていません」
という言葉をよく聞く。素直に「知りません!教えてください!」ならまだしも
「聞いていません、最初から言ってくださいよ」と悪びれも無く、相手を責める
ように言うパターン。
仕事ができる人からはあまり聞かない気がする。
(20代だから、学生だからではないのですが・・・)

そもそも、仕事において、常に変わり更新される状況からして
全ての情報が揃っていて(情報の対称性)、その情報があった上で安心して仕事が
できる状況とか稀な気がする。

「知りませんでした」
→なぜ聞かなかった?知ろうとしなかった?窓口は開かれている。
「そういうのは最初に言ってください」
→なぜ聞かなかった?窓口は開かれている。
「聞いていません」
→なぜ聞かなかった、気にならなかった?窓口は開かれている。

「知らなかった」から、という理由で人を責め立てるのは、自分は気づくや、聞く、
質問する力と姿勢、意識はなく、仕事において当事者意識がなく、自分ごとでは
ありません、と言っているようなものな気がする。
情報がない、偏っているなら聞けばいいし、質問すればいい。

ただ、情報開示する側は常に、窓口を開き、現状を正確に伝える義務はあるけど。
「聞いたけど、間違ってました」じゃ済まないもんね。
それに、常に知らせようという姿勢。
その両方が相まって仕事におけるチームのコミュニケーションになるのでは
ないでしょうか。
仕事におけるコミュニケーション能力とは何かに関わる気がします。

2016年7月7日木曜日

※こちらのイベントは終了しました※8/7 ふるさと留学 長野・広島・沖縄3校公立高校合同留学説明会

※こちらのイベントは終了しました※

人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)

自分を変えるためには、生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。

高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。

将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
グローバル人材目指して海外の高校に留学する。
中学の友人と一緒に地元の高校に進学する。

進学先は十人十色。

私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば

”ふるさと留学”という選択肢。

高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというものです。

なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。

これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面しています。
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体が20-30年後に直面する問題の、今、まさにその渦中にいるのが、地方であり田舎です。
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域ではないでしょうか。課題先進地域である地方で学んだ生徒は、将来、全国はおろか、世界が直面する課題に対応できる人材なのではないでしょうか。

今回、紹介する長野県立白馬高校、広島県立大崎海星高校、沖縄県立久米島高校は、まさに町・村と高校、地元住民とのコラボで高校魅力化をしている高校です。個別指導や映像授業を取り入れて生徒に合わせたカリキュラムで成績を伸ばす公営塾を設置。塾の先生も最先端の人材が東京や大阪、神戸などから移住してまで来てくれました。学力だけでなく、学習意欲や目的意識を育てる授業も実施するので、都会の塾には負けません。寮も設置して、ハリーポッターや銀の匙のような集団生活中で自立性、社会性、人間性を育みます。高校の授業も特徴があります。


白馬高校では来年度から国際観光学科を設置。観光を題材としてアクティブラーニングで地域とともにグローバル人材を育成します。

大崎海星高校は、村上水軍や小早川水軍などの水軍所縁の島で、水軍が海の潮目を読む知恵を、予測不可能な社会の潮目を読み渡り歩く時代の航界士を育成する
潮目学・羅針盤学・航界学を設置します。

久米島高校は島で教育・文化・経済・エネルギーの自立を基盤にした地方創生にひた走る久米島を教材にまちづくりの実践を授業で行います。それぞれの高校に特徴があるのです。

行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので経済的にも安心です。
公営塾では白馬高校では3000円/月、久米島高校では5000円/月、大崎海星高校に至っては無料で(教材費は実費)、最先端の教育を受けられます。
寮も食事付きで3万円〜5万円代で自立も可能です。

課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンスです。

もう一度、
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)
自分を変えるためには生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。
どう変わるかは、あなた次第。

ぜひ、お越し下さい!


日 時:87(1300-1500
会 場:リファレンス新有楽町ビル貸会議室 Y204
http://tokyo.re-rental.com/yurakucho/access/
東京都千代田区 有楽町1丁目12
1 新有楽町ビル2階
募 集:
20名先着

2016年7月1日金曜日

※終了※ 7/17 ふるさと留学 長野・広島・沖縄3校公立高校合同留学説明会

※本イベントは終了致しました

人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)

自分を変えるためには、生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。

高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。

将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
グローバル人材目指して海外の高校に留学する。
中学の友人と一緒に地元の高校に進学する。

進学先は十人十色。

私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば

”ふるさと留学”という選択肢。

高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというものです。

なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。

これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面しています。
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体が20-30年後に直面する問題の、今、まさにその渦中にいるのが、地方であり田舎です。
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域ではないでしょうか。課題先進地域である地方で学んだ生徒は、将来、全国はおろか、世界が直面する課題に対応できる人材なのではないでしょうか。

今回、紹介する長野県立白馬高校、広島県立大崎海星高校、沖縄県立久米島高校は、まさに町・村と高校、地元住民とのコラボで高校魅力化をしている高校です。個別指導や映像授業を取り入れて生徒に合わせたカリキュラムで成績を伸ばす公営塾を設置。塾の先生も最先端の人材が東京や大阪、神戸などから移住してまで来てくれました。学力だけでなく、学習意欲や目的意識を育てる授業も実施するので、都会の塾には負けません。寮も設置して、ハリーポッターや銀の匙のような集団生活中で自立性、社会性、人間性を育みます。高校の授業も特徴があります。


白馬高校では来年度から国際観光学科を設置。観光を題材としてアクティブラーニングで地域とともにグローバル人材を育成します。

大崎海星高校は、村上水軍や小早川水軍などの水軍所縁の島で、水軍が海の潮目を読む知恵を、予測不可能な社会の潮目を読み渡り歩く時代の航界士を育成する
潮目学・羅針盤学・航界学を設置します。

久米島高校は島で教育・文化・経済・エネルギーの自立を基盤にした地方創生にひた走る久米島を教材にまちづくりの実践を授業で行います。それぞれの高校に特徴があるのです。

行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので経済的にも安心です。
公営塾では白馬高校では3000円/月、久米島高校では5000円/月、大崎海星高校に至っては無料で(教材費は実費)、最先端の教育を受けられます。
寮も食事付きで3万円〜5万円代で自立も可能です。

課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンスです。

もう一度、
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)
自分を変えるためには生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。
どう変わるかは、あなた次第。

ぜひ、お越し下さい!

日 時:7月17日(日) 10:30-13:30
会 場:リファレンス新有楽町ビル貸会議室 Y204
http://tokyo.re-rental.com/yurakucho/access/
東京都千代田区有楽町1丁目12−1 新有楽町ビル2階
募 集:20名先着
参加費:無料

2016年6月8日水曜日

※こちらのフォーラムは終了しました※「脱・教育環境格差。 “公営塾”と”地方高校”の取組み」フォーラム

※こちらのフォーラムは終了しました※


以下のフォーラムに、 藤岡がファシリテーターとして参加致します。
参加費は無料ですので、ご興味お持ち頂いた方は、以下にお問合せくださいませ。


\子ど もの未来を考える/

「脱・教育環境格差。

“公営塾”と”地方高校”の取組み」フォーラム

 現在、貧困は官民を挙げて取り組まれている社会課題の一つです。小中学生向けの学習ボランティアやこども食堂、そして大学生向けの給付型奨学金の創設など、様々な組織や団体が解決に向けて動いています。しかし、一つだけ貧困問題解決の「穴」の時期があります。それは高校時代の過ごし方です。
 確かに小・中学生向けの学習ボランティアで志望する高校に進学できても、その基本となる栄養をこども食堂で得られても、更には給付型奨学金があっても、高校時代に志望大学に向けての受験勉強に取り組む時間や塾や教材の資金、高い受験料をどのように捻出するのでしょうか。資金捻出の為にアルバイトをしては勉強時間はありません。部活も委員会活動もままなりません。高校生らしい生活を送れずアルバイトこども食堂に明け暮れつつ、限られた時間で推薦・AO入試など多様化する受験勉強が可能でしょうか。2020年から入試が大きく変わります。学力のみならず、人物像も評価されるようになり、更に複雑化します。果たして経済的なデメリットを背負う高校生に、対策する余裕はあるのでしょうか。正に貧困の課題解決のミッシングリンク(穴)が高校の過ごし方なのです。
 こ の課題への取り組みについて支援・実践しているNPOキッズドアと株式会社Prima Pinguino、そして広島県立大崎海星高校が現在取り組んでいる高校魅力 化プロジェクト、教育環境格差是正に向けてスタディサプリを提供している株式会社リクルート次世代教育研究院と、今後の課題と解決策につ いて議論します。

日時:2016623 19:00-20:30(受付18:30より)
場所:東京都中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル 8
参加費:無料
定員:50
■内容
19:00-20:00
1)教育環境格差(地域格差、貧困問題)について
2)公営塾、地方公立高校について概要・事例
3)教育環境格差とICTの可能性
20:10-20:30
4)パネルディスカッション 「格差解消に向けた未来の教育とは」(仮)(30分)
(説明会に参加できずとも興味がある方はメールアドレスinfo@pripin.co.jpまでご連絡ください。)
登壇者:NPO キッズドア 渡辺代表理事     
    大崎海星高校 大林校長先生
    文科省(調整中)
    株式会社リクルート 次世代教育研究院 院長 小宮山利恵子氏
ファシリテーター:教育政策アドバイザー 藤岡慎二
共催:株式会社Prima Pinguino
     株式会社リクルート 次世代教育研究院
協力:NPO法人 キッズドア
   広島県立大崎海星高校

登壇者プロフィール
大林秀則
 広島大学理学部数学科卒業。広島県の県立高校へ数学教師として採用される。 平成24年、教頭として祇園北高校へ着任した後、平成26年、校長として大崎海星高校へ着任する。同校の存続に向け、町、同窓会、地域住民、外部専門家、地域おこし協力隊、関係NPO法人と連携を取りながら、高校魅力化プロジェクトを推進している。
渡辺由美子
 千葉大学工学部卒 2001年家族で1年間のイギリス生活を経験し、イギリスやヨーロッパの子育て環境に触発される。準備期間を経て、20071月、キッズドアを立ち上げこども支援活動を開始。「日本の子どもの貧困」解決にむけて、学生ボランティアによる無料学習会や体験活動などを東京、宮城で実施している。 子ども未来応援国民運動発起人 子どもの貧困対策に関する有識者会議 構成員 専修大学非常勤講師
藤岡慎二
 慶應義塾大学SFC政策・メディア研究科修了後、教育コンサルティング会社を創業。社会人基礎力・キャリア教育・推薦AO入試対策の教材や教員研修を実施。2009年から島根県立隠岐島前高校魅力化プロジェクトに参画し、2013年から現在まで北海道から沖縄まで10の自治体や高校の教育魅力化プロジェクトに関わり、公営塾を全国で展開している。来年度からは大学の教授に就任予定。 総務省地域力創造アドバイザー 教育政策アドバイザー 株式会社Prima Pinguino代表取締役