【自らが、そこに居ないといけない存在から、そこに居ないといけない人を育む存在へ】
〝殿、謀反でござる!〝と、言わんばかりの組織変革が弊社にて進んでいます。
昨年度まではほぼ一人でやって来ましたが
今年度、そして来年度からは高校・教育魅力化プロジェクトに対して、行政、地域連携、塾運営、学力向上・大学受験、推薦・AO入試指導、人事戦略、キャリア 教育、プロジェクトマネジメント、経理総務などそれぞれの分野で経験と実績豊富なプロフェッショナルが参画。拡大していくプロジェクトだけど、恐らく最強レベルのチームになり、頼もしい。その彼等彼女等の最初の会議が先週行われた訳ですが、そこでは「如何に藤岡を黙らせるか」が話し合われていました。
最近は率先して動くと怒られます。笑
でも、経営者としてそれで良いと思うのです。
まだ癖で口出ししたり、率先して動いてしまいますが、癖を抑え、任せて、必要に応じて出るくらいのスタンスで良いかなと。
プロジェクトマネジメントスタッフや各地のメンバー、学校・行政関係者総勢で6-70名のプロジェクト。起業して12年目、事業規模とタイミング的に組織のphase3になる。つい最近、「藤岡さんは教育者というよりも経営者ですね」と言われたのが、ちょこっと嬉しかったりしました。
今まで不安定だった組織体制は段々と強固なるモノに。ここで経営者としての器が問われます。
来年度からは僕自身の大きいキャリアチェンジ、研究開発に力を入れて行きながら、個人としても、新しいphaseに挑戦する。
飛び込んで形にして、チーム体制を整え、任せて、また飛び込む。そんなPrima Pinguino(ファーストペンギン)です。
ちなみに、各分野のプロフェッショナルが揃って居ますが、皆に共通なのは、肝臓のプロフェッショナルということでしょう。
2017年2月2日木曜日
2017年1月12日木曜日
【自身の道を探す人たちが多様な視点の中で自身を取り巻く世界について理解し、
生活の中で自身について考えるデンマークのフォルケホイスコーレは、教室よりも
対話の場が多い学校だった】
年始からデンマーク、イギリスを教育視察で回りました。
徐々にここで書いていこうと思います。
1/4-5でデンマークのフォルケホイスコーレを回りました。
フォルケホイスコーレは日本には無い形態なので、イメージがつきにくいのですが、
全寮制で三食、同じ釜の飯を食いながら、その一体感の中から、自身の在り方や
方向性を考えるフォルケ=人々、ホイスコーレ=高校です。
ギャップイヤーのための学校と考えるといいかもしれません。基本的には
デンマーク人のためのものですが、フォルケホイスコーレやプログラムに寄っては
多様な国籍の人たちが、参加し自身を取り巻く世界のことや、生活の中で自分の
役割について考えます。17.5歳から入学でき、大学に行く前に自身の方向性を
見定めるために行くそうです。もちろん、行く理由や目的も様々。これ!という
決まった方向性がないのも、フォルケホイスコーレの良さかもしれません。
ただし、あるフォルケホイスコーレはシチズンシップを、また別の
フォルケホイスコーレは民主主義を、と根幹は同じようで意味付けは異なりるようです。
そんな学校がフォルケホイスコーレです。
1/4はコペンハーゲンからほど近い、クローロップフォルケホイスコーレに。
先生の一人のアフリカ出身のガルバ先生と面談し、案内してもらいました。
森の中にあるフォルケホイスコーレ。都市部からは離れて、言わば、浮世から離れて、
多様性のある人種と視点で、まさに「群盲象を評す」環境で、捉えにくい自分たちを
取り巻く世界について自分なりに理解し、世界観を作りながら、生活を通して自身に
気づく環境でした。学びの形はディスカッションが基本で、地域と連携した
アクティブラーニング、場合によっては世界に飛び出てフィールドワークをすること
もあるそうです。徹底的に世界(世界=海外ではなく、取り巻く環境なので地域も
含めて)に出て、触れて、議論して、理解する。学住一体で、人の中での自分の
立ち位置を捉える。社会を知り、自分を知る。その中でシチズンシップや民主主義に
ついて理解する。稼ぎのキャリアだけでなく、社会への勤めについても、理解する。
理想的な形での教育形態だなと思いました。もちろん、フォルケホイスコーレを
日本に作ることは簡単ではないですが、高校魅力化の中で十分取り入れられる要素
だと思います。
1/5はフェン島までドライブし、日本人がデンマークで作ったフォルケホイスコーレに
向かいます。その話は次回。
参考:ウェブマガジンDR!VE
「なぜデンマークの働きかたは超ホワイトなのか?
国民の学校フォルケホイスコーレにみる民主主義教育の重要性」
生活の中で自身について考えるデンマークのフォルケホイスコーレは、教室よりも
対話の場が多い学校だった】
年始からデンマーク、イギリスを教育視察で回りました。
徐々にここで書いていこうと思います。
1/4-5でデンマークのフォルケホイスコーレを回りました。
フォルケホイスコーレは日本には無い形態なので、イメージがつきにくいのですが、
全寮制で三食、同じ釜の飯を食いながら、その一体感の中から、自身の在り方や
方向性を考えるフォルケ=人々、ホイスコーレ=高校です。
ギャップイヤーのための学校と考えるといいかもしれません。基本的には
デンマーク人のためのものですが、フォルケホイスコーレやプログラムに寄っては
多様な国籍の人たちが、参加し自身を取り巻く世界のことや、生活の中で自分の
役割について考えます。17.5歳から入学でき、大学に行く前に自身の方向性を
見定めるために行くそうです。もちろん、行く理由や目的も様々。これ!という
決まった方向性がないのも、フォルケホイスコーレの良さかもしれません。
ただし、あるフォルケホイスコーレはシチズンシップを、また別の
フォルケホイスコーレは民主主義を、と根幹は同じようで意味付けは異なりるようです。
そんな学校がフォルケホイスコーレです。
1/4はコペンハーゲンからほど近い、クローロップフォルケホイスコーレに。
先生の一人のアフリカ出身のガルバ先生と面談し、案内してもらいました。
森の中にあるフォルケホイスコーレ。都市部からは離れて、言わば、浮世から離れて、
多様性のある人種と視点で、まさに「群盲象を評す」環境で、捉えにくい自分たちを
取り巻く世界について自分なりに理解し、世界観を作りながら、生活を通して自身に
気づく環境でした。学びの形はディスカッションが基本で、地域と連携した
アクティブラーニング、場合によっては世界に飛び出てフィールドワークをすること
もあるそうです。徹底的に世界(世界=海外ではなく、取り巻く環境なので地域も
含めて)に出て、触れて、議論して、理解する。学住一体で、人の中での自分の
立ち位置を捉える。社会を知り、自分を知る。その中でシチズンシップや民主主義に
ついて理解する。稼ぎのキャリアだけでなく、社会への勤めについても、理解する。
理想的な形での教育形態だなと思いました。もちろん、フォルケホイスコーレを
日本に作ることは簡単ではないですが、高校魅力化の中で十分取り入れられる要素
だと思います。
1/5はフェン島までドライブし、日本人がデンマークで作ったフォルケホイスコーレに
向かいます。その話は次回。
参考:ウェブマガジンDR!VE
「なぜデンマークの働きかたは超ホワイトなのか?
国民の学校フォルケホイスコーレにみる民主主義教育の重要性」
2016年12月2日金曜日
プロジェクト学習やアクティブラーニングこそ、アートが必要
実学とは距離があると思われるアートは、実は実学の礎であるというお話。
ニューヨーク近代美術館で、子供たちが先生とアート作品を見て回る。先生は「この絵を見て何を思う?どう感じる?」と子供たちに問いかけ、子供たちは、思い思いに「苦い!辛い!」とか、「なんか怒ってる感じ」とか、自由に感想を表現する。日本なら先生がアート作品の説明をして〆る。
でもこの先生は子供たちの感想をひとしきり聞いて「そう、では次に行きましょう」とそそくさと次のアート作品に行き、同じことを繰り返す。子供たちの「寒い!お腹にどーん!って感じ」という言葉が美術館に響いていた。
ニューヨーク近代美術館で、子供たちが先生とアート作品を見て回る。先生は「この絵を見て何を思う?どう感じる?」と子供たちに問いかけ、子供たちは、思い思いに「苦い!辛い!」とか、「なんか怒ってる感じ」とか、自由に感想を表現する。日本なら先生がアート作品の説明をして〆る。
でもこの先生は子供たちの感想をひとしきり聞いて「そう、では次に行きましょう」とそそくさと次のアート作品に行き、同じことを繰り返す。子供たちの「寒い!お腹にどーん!って感じ」という言葉が美術館に響いていた。
プロジェクト学習やアクティブラーニングなど、生徒が主体的に意見を言う場面が多い時ほど、意見を言う生徒は大体において決まっている。クラスで自分の意見を述べる生徒が大体決まっているのと同じこと。
意見を言える生徒と、そうでない生徒は何が違うのだろうか。
意見を言える生徒と、そうでない生徒は何が違うのだろうか。
アート関係の仕事の方に聞いたことがある。アートの社会的な意義は何かと。今思えばかなり失礼な質問だったかもしれないが、彼は「アートの前では人は平等であり、自由だ」と教えてくれた。
「アートには答えがない。一人一人の感覚や考え、解釈があってこそ。そこに答えはないし、解釈は多種多様でいい。むしろ、アートに対する解釈や感想が、自分の感覚に気づかせるきっかけになる。」と教えてくれた。作者とか、作者の思いよりも、まずはアートを通じての感想は自由だ」ということだそうだ。
「アートには答えがない。一人一人の感覚や考え、解釈があってこそ。そこに答えはないし、解釈は多種多様でいい。むしろ、アートに対する解釈や感想が、自分の感覚に気づかせるきっかけになる。」と教えてくれた。作者とか、作者の思いよりも、まずはアートを通じての感想は自由だ」ということだそうだ。
アートを通じた感想には正解がない。故に誰かに評価されるものではなく、自身の感想を堂々と述べて良い。全ての感想が答えであり、多種多様であるほど良い。そんな環境で感想や意見を述べることに慣れた子供たちは、自分の感想や意見を物怖じせず言えるようになるのではないだろうか。
「寛容からこその挑戦」と誰がが言っていた。
アートは寛容であり、だからこそ、その前では挑戦が生まれる。その連続が自身の意見に自信を持つきっかけになるのではないか。
アートは寛容であり、だからこそ、その前では挑戦が生まれる。その連続が自身の意見に自信を持つきっかけになるのではないか。
プロジェクト学習やアクティブラーニングでは、生徒の主体的な関わりが求められる。主には自身の意見を発することだ。そのチカラを育むのにアートは有効なのではないか。
ジョブスは、技術を通じて人を自由にする、という価値観で数々のプロダクトを生み出してきた。
彼にとって、アートも文字通り、技術なのだろう。
彼にとって、アートも文字通り、技術なのだろう。
だから、プロジェクト学習やアクティブラーニングこそ、アートが必要で、
実学とは距離があると思われるアートは、実は実学の礎であるというお話でした。
実学とは距離があると思われるアートは、実は実学の礎であるというお話でした。
ニューヨーク行きたいです。
2016年11月2日水曜日
N高校アドバイザー就任&求むリーダー人材
【お知らせ&求むリーダー人材】
この秋から株式会社ドワンゴの教育事業と
同社が運営するN高校のアドバイザーに就任しました。
N高は、ICTをフル活用し、既存の通信制高校の枠にとらわれない形の新しい形の高校のあり方を模索しています。その理念や形を模索する姿勢に共感し、アドバイザーとして応援できないかと思った次第です。
今後、多くの自治体における教育拠点の設置、プログラム開発などでアドバイスさせていただく予定です。
今まで地域に高校が無いところは、僕らは手も足も出ませんでしたが、今後は地域に高校がなくても新たな形の教育拠点を模索出来ると思います。
N高では、人材を募集しています。
新通学コースのスタートアップにおけるリーダー的な方を募集しています。
我こそは!という方、奮ってご応募ください。
今まで通信制高校でリーダー的な立場にいた方で、今まで出来なかったことなどがあり、悶々としている方なんて良いのではないかな?と思っています。
ご興味をお持ちの方は以下にご連絡ください。
https://nnn.ed.jp/admission/job/
この秋から株式会社ドワンゴの教育事業と
同社が運営するN高校のアドバイザーに就任しました。
N高は、ICTをフル活用し、既存の通信制高校の枠にとらわれない形の新しい形の高校のあり方を模索しています。その理念や形を模索する姿勢に共感し、アドバイザーとして応援できないかと思った次第です。
今後、多くの自治体における教育拠点の設置、プログラム開発などでアドバイスさせていただく予定です。
今まで地域に高校が無いところは、僕らは手も足も出ませんでしたが、今後は地域に高校がなくても新たな形の教育拠点を模索出来ると思います。
N高では、人材を募集しています。
新通学コースのスタートアップにおけるリーダー的な方を募集しています。
我こそは!という方、奮ってご応募ください。
今まで通信制高校でリーダー的な立場にいた方で、今まで出来なかったことなどがあり、悶々としている方なんて良いのではないかな?と思っています。
ご興味をお持ちの方は以下にご連絡ください。
https://nnn.ed.jp/admission/job/
2016年10月27日木曜日
※こちらのイベントは終了しました※11/19 長野・広島・沖縄3公立高校合同「ふるさと留学」説明会
※こちらのイベントは終了しました※
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。( ルソー)
高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。
将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
進学先は十人十色。
私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば
”ふるさと留学”という選択肢。
高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというもので す。
なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。
これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面して います。
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体 が20-30年後に直面する問題の、今、まさにその渦中にいるのが、地方であり田舎です。
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域 ではないでしょうか。課題先進地域である地方で学んだ生徒は、 将来、全国はおろか、世界が直面する課題に対応できる人材なので はないでしょうか。
今回、紹介する長野県立白馬高校、広島県立大崎海星高校、 沖縄県立久米島高校は、まさに町・村と高校、 地元住民とのコラボで高校魅力化をしている高校です。 個別指導や映像授業を取り入れて生徒に合わせたカリキュラムで成 績を伸ばす公営塾を設置。塾の先生も最先端の人材が東京や大阪、 神戸などから移住してまで来てくれました。学力だけでなく、学習 意欲や目的意識を育てる授業も実施するので、都会の塾には負けま せん。寮も設置して、ハリーポッターや銀の匙のような集団生活の 中で自立性、社会性、人間性を育みます。高校の授業も特徴があります。
白馬高校では今年度から国際観光学科を設置。観光を題材としてア クティブラーニングで地域とともにグローバル人材を育成します。
行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので、 経済的にも安心です。
課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンス です。
ぜひ、お越し下さい!
日 時:11月19日(土) 13:00-15:00
会 場:リファレンス新有楽町ビル貸会議室 Y204
https://ws.formzu.net/fgen/S11338431/
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。(
自分を変えるためには、生きる場所を変える、生きる時間を変える、 会う人を変える。
高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。
将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
グローバル人材目指して海外の高校に留学する。
中学の友人と一緒に地元の高校に進学する。
進学先は十人十色。
私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば
”ふるさと留学”という選択肢。
高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというもので
なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。
これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面して
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域
今回、紹介する長野県立白馬高校、広島県立大崎海星高校、
白馬高校では今年度から国際観光学科を設置。観光を題材としてア
大崎海星高校は、村上水軍や小早川水軍などの水軍所縁の島で、水軍が海の潮目を読む知恵を、予測不可能な社会の潮目を読み渡り歩く時代の航界士を育成する
潮目学・羅針盤学・航界学を設置します。
久米島高校は島で教育・文化・経済・エネルギーの自立を基盤にした地方創生にひた走る久米島を教材にまちづくりの実践 を授業で行います。それぞれの高校に特徴があるのです。
行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので、
公営塾では白馬高校では3000円/月、 久米島高校では5000円/月、大崎海星高校に至っては無料で( 教材費は実費)、最先端の教育を受けられます。
寮も食事付きで3万円〜5万円代で自立も可能です。
課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンス
もう一度、
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。( ルソー)
自分を変えるためには生きる場所を変える、生きる時間を変える、 会う人を変える。
どう変わるかは、あなた次第。
ぜひ、お越し下さい!
日 時:11月19日(土) 13:00-15:00
会 場:リファレンス新有楽町ビル貸会議室 Y204
http://tokyo.re-rental.com/yurakucho/access/
東京都千代田区有楽町1丁目12−1 新有楽町ビル2階
募 集:20名先着
参加費:無料
お申し込みはこちらまで東京都千代田区有楽町1丁目12−1 新有楽町ビル2階
募 集:20名先着
参加費:無料
https://ws.formzu.net/fgen/S11338431/
2016年10月11日火曜日
10月号「ソトコト」巻頭インタビュー
10月号のソトコトで巻頭インタビューを受けました
いやはや、雑誌デビューです。巻頭インタビューを受けました。
ソトコトという雑誌です。
ライターさんが引き出しがうまくて、うまくて。
いろいろと本音を引き出されてしまいました。
既に感想をいただいているのですが、感想の一言目は
「お母さん、男前」でした。
母親の影響は強いですね・・・・父親はそんな母親を見守る寛大さを
持っていましたし。
こちらから一部見れますが、是非、雑誌をご笑覧くださいませ。
http://www.sotokoto.net/jp/interview/?id=165
いやはや、雑誌デビューです。巻頭インタビューを受けました。
ソトコトという雑誌です。
ライターさんが引き出しがうまくて、うまくて。
いろいろと本音を引き出されてしまいました。
既に感想をいただいているのですが、感想の一言目は
「お母さん、男前」でした。
母親の影響は強いですね・・・・父親はそんな母親を見守る寛大さを
持っていましたし。
こちらから一部見れますが、是非、雑誌をご笑覧くださいませ。
http://www.sotokoto.net/jp/interview/?id=165
2016年10月7日金曜日
【本説明会は11/19(土)に延期致します】10/22(土)沖縄・広島 公立高校合同ふるさと留学説明会開催!
【本説明会は11/19(土)に延期致します】
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。( ルソー)
高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。
将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
進学先は十人十色。
私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば
”ふるさと留学”という選択肢。
高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというもので す。
なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。
これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面して います。
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体 が20-30年後に直面する問題の、今、まさにその渦中にいるのが、地方であり田舎です。
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域 ではないでしょうか。課題先進地域である地方で学んだ生徒は、 将来、全国はおろか、世界が直面する課題に対応できる人材なので はないでしょうか。
今回、紹介する広島県立大崎海星高校、 沖縄県立久米島高校、沖縄県立北山高校は、まさに町・村と高校、 地元住民とのコラボで高校魅力化をしている高校です。 個別指導や映像授業を取り入れて生徒に合わせたカリキュラムで成 績を伸ばす公営塾を設置。塾の先生も最先端の人材が東京や大阪、 神戸などから移住してまで来てくれました。学力だけでなく、学習 意欲や目的意識を育てる授業も実施するので、都会の塾には負けま せん。寮も設置して、ハリーポッターや銀の匙のような集団生活の 中で自立性、社会性、人間性を育みます。高校の授業も特徴があります。
行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので、 経済的にも安心です。
課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンス です。
ぜひ、お越し下さい!
日 時:10月22日(土) 13:00-15:00
東京都千代田区 有楽町1丁目12−1 新有楽町ビル2階
募 集:20名先着
申し込みはこちらまで!
https://ws.formzu.net/fgen/S40759293/
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。(
自分を変えるためには、生きる場所を変える、生きる時間を変える、 会う人を変える。
高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。
将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
グローバル人材目指して海外の高校に留学する。
中学の友人と一緒に地元の高校に進学する。
進学先は十人十色。
私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば
”ふるさと留学”という選択肢。
高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというもので
なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。
これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面して
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域
今回、紹介する広島県立大崎海星高校、
大崎海星高校は、村上水軍や小早川水軍などの水軍所縁の島で、水軍が海の潮目を読む知恵を、予測不可能な社会の潮目を読み渡り歩く時代の航界士を育成する
潮目学・羅針盤学・航界学を設置します。
久米島高校は島で教育・文化・経済・エネルギーの自立を基盤にした地方創生にひた走る久米島を教材にまちづくりの実践 を授業で行います。
北山高校では進学コースの理数科と公営塾で学力と進学保証をします。寮もあり、
県外からの進学も可能です。
それぞれの高校に特徴があるのです。
北山高校では進学コースの理数科と公営塾で学力と進学保証をします。寮もあり、
県外からの進学も可能です。
それぞれの高校に特徴があるのです。
行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので、
公営塾では北山高校では6000円/月、久米島高校では5000円/月、大崎海星高校に至っては無料で( 教材費は実費)、最先端の教育を受けられます。
寮も食事付きで2万円〜5万円代で自立も可能です。
課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンス
もう一度、
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。( ルソー)
自分を変えるためには生きる場所を変える、生きる時間を変える、 会う人を変える。
どう変わるかは、あなた次第。
ぜひ、お越し下さい!
日 時:10月22日(土) 13:00-15:00
会 場:リファレンス新有楽町ビル貸会議室 Y204
http://tokyo.re-rental.com/yurakucho/access/東京都千代田区 有楽町1丁目12−1 新有楽町ビル2階
募 集:20名先着
申し込みはこちらまで!
https://ws.formzu.net/fgen/S40759293/
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