【2015年、全国に拡がった高校魅力化の成果】
①北海道羽幌町立天売高校
北海道の日本海側にある350人の漁業と観光の島、天売島。
全校生徒4名の高校に、今年、2年ぶりの入学式で入ってきた生徒は3名。
島から、北海道本島から、北海道外からと多様な面々。昨年度、地域おこし協力隊が
着任し、全国に高校をアピール。
コンセプトは、「働きながら学び、自立できる高校」天売高校は夜間定時制。
昼は働き、夜は学べる。普通の定時制に思えるが、昼は役場の仕事、郵便局、保育士の
補助と働くことがキャリア教育になりそうな環境。しかも、お給料もしっかり出て、
天売の子達は自分で働いて進学費用にしたそう。高校でも、生徒4人に対して、先生は
8名で、しっかり基礎から進学まで個別指導。
食費や部屋代などの生活費を差し引いても3年間で150万円ほど貯められる。
この資金を元手に進学できる、経済的にハンデがある生徒でも進学できることを
目指して、生徒募集した結果、全国から問い合わせが殺到。
島外募集2名に対して2名が入学。今年度は更に教育環境を充実させていく予定。
②長野県立白馬高校
かつては上村愛子さんなどのオリンピック選手を輩出してきた名門白馬高校。
少子化のあおりで生徒数が激減、廃校の危機に。
村と高校で作戦を立て、6月には県教委をも協働し、魅力化プロジェクトを推進。
白馬村天気小谷村両村と、県教委、高校と地元住民によるメディアへの発信、全国からの
募集、国際観光科の設置、公営塾「しろうま学舎」の設置、寮の整備を推進。
皆が改革に向かって動かれ、しろうま学舎も講師が集まり、9月から開設。魅力化の
甲斐あって2年前から入学する生徒数が2年で50名から77名に。全国から生徒が
集まるように。
今年度はしろうま学舎に新たなメンバーも増えチーム体制を確立。生徒も既に50名に
せまる勢い。
国際観光科もスタートし、yahonやJTB、星野リゾートとも、協働した学びや
アクティブ・ラーニングを展開する予定。
③大阪府立能勢高校
橋下知事体制で決められた3年間定員割れの高校は統廃合の対象とする条例により危機に。
しかし、いち早く動いた能勢町教委は過疎地の恩恵が受けられない限られた資源の中で
リクルートの受験サプリによる中高一体となった「よのなか科」、課題先進国日本に
おける課題先進地域能勢町の課題を探る地域課題発見・解決型キャリア教育
「アイディアソン」など様々な施策を実施。
またSGHにも選ばれ改革を加速。2015年度は推薦・AO入試対策講座から
立命館大学合格(2年連続)。年々減る生徒数は昨年度増加し、今年は維持。
小中の新学校「ささゆり学園」も始まり、能勢の教育が新たなスタートを切る。
④広島県立大崎海星高校
広島県の瀬戸内海の美しい離島、大崎上島。多島美と村上水軍に縁を持ち、今でも
櫂伝馬の文化が残っている誇り高い海賊の末裔の住む島。
かつては海運・造船・柑橘類で元気だった島も、高齢化率50%で人口減少していた。
島にある高校、大崎海星高校は少子高齢化や人口減少により生徒数も減少。統廃合の
危機に。そこで島出身の若者や町長、校長先生が奮起し、大崎海星高校魅力化
プロジェクトを開始。2015年度に公営塾「神峰学舎」や大崎上島・大崎海星高校
でしか学べない時代の潮目を読む「潮目学」、自分を知り自分に軸を確立する
「羅針盤学」、中国電力の社員寮を活用し、島留学制度を実施。PRに地元の若者も
参画し、生徒を募集。2年間で入学する生徒が年間17名から31名に増加。大崎上島町内
から進学する生徒は中学生の31%から62%に増加。公営塾もスタッフ3名体制で現在、
奮闘中。
⑤沖縄県立久米島高校
沖縄本島から西に100kmに浮かぶ島、久米島。
海洋深層水を活用した海洋深層水温度差発電、車海老・海ぶどうの養殖や畜産・農業が
盛んな島。もちろん観光でも”東洋一のビーチ”はての浜がある島。
久米島高校は普通科2クラス、園芸科1クラスの3クラスの高校。
少子高齢化や人口減少で生徒数が減少。特に園芸科は生徒募集停止の危機に。
久米島町と高校が協働し、島留学を開始。毎年10名のみの募集ながら、1年目に5名、
2年目に10名になる。
2015年度は神戸で塾のマネジメンをしていた塾のプロを始め、塾スタッフ4名を揃えて
公営塾「久米島学習センター」を設置。映像を使った個別カリキュラムなどでの学力
向上とキャリア教育”ちゅらゼミ”を実施。久米島高校から約40年ぶりに琉球大学に
4名合格。4名は以前、沖縄に雪が降ったぶり。入学する生徒も55名から87名に激増。
2016年度からは教育寮での全人教育もハウスマスター2名体制で開始。
更には中学校の魅力化を図るべく新たに支援員が4名着任。シュタイナー教育の
幼児教育から中学、高校までの魅力化することで、”教育の島”目指して奮闘中。
”教育の島”への移住定住促進を図るべく、移住定住促進事業”島のコンシェルジェ”
が2016年度から開始。
地域おこし協力隊13名体制でまちづくりからの未来づくりに邁進中。
動けば変わる。
2016年5月25日水曜日
2016年3月8日火曜日
卒業式シーズン
2016年2月17日水曜日
JIAM登壇
ついに憧れだったJIAM(全国市町村国際文化研修所)での市町村議会議員特別セミナーに登壇する機会を頂きました。
JIAMで登壇できる人は、まちづくりに関して、最前線・第一人者を認められた人のみ・・・身に余る光栄です。
隠岐島前から始まり、全国で拡大する、高校には留まらない、教育からの地方創生・地域活性化について、お話させて頂きます。
共演させて頂く方々は、一般財団法人地域活性化センター理事長椎川様や、徳島県神山の特定非営利活動法人グリーンバレー理事長の大南様と、ビックネーム過ぎて、恐縮しますが頑張ります。
ここでの講演は、地域活性化に関わる人間として、一つのターニングポイントだと思っています。
教育を核とした地域活性化や地方創生、中学や高校が地域に及ぼす影響、そして隠岐島前発のブーメラン人材や天地人モデルのグローカル人材:王型人 材について広めようと思います。
>>>第1回市町村議会議員特別セミナー
* JIAM(全国市町村 国際 文化研修所)分権型社会を担い、時代の変化にも柔軟に対応できる意欲と能力を兼ね備えた人材の育成を、他の研修 機関等とも 連携を取りつつ専門的かつ科学的に行うことにより、全国の市町村の人材の育成を更に推進し、地域の振興と住民福祉の向上を目指します。(HP から抜粋)
JIAMで登壇できる人は、まちづくりに関して、最前線・第一人者を認められた人のみ・・・身に余る光栄です。
隠岐島前から始まり、全国で拡大する、高校には留まらない、教育からの地方創生・地域活性化について、お話させて頂きます。
共演させて頂く方々は、一般財団法人地域活性化センター理事長椎川様や、徳島県神山の特定非営利活動法人グリーンバレー理事長の大南様と、ビックネーム過ぎて、恐縮しますが頑張ります。
ここでの講演は、地域活性化に関わる人間として、一つのターニングポイントだと思っています。
教育を核とした地域活性化や地方創生、中学や高校が地域に及ぼす影響、そして隠岐島前発のブーメラン人材や天地人モデルのグローカル人材:王型人 材について広めようと思います。
>>>第1回市町村議会議員特別セミナー
* JIAM(全国市町村 国際 文化研修所)分権型社会を担い、時代の変化にも柔軟に対応できる意欲と能力を兼ね備えた人材の育成を、他の研修 機関等とも 連携を取りつつ専門的かつ科学的に行うことにより、全国の市町村の人材の育成を更に推進し、地域の振興と住民福祉の向上を目指します。(HP から抜粋)
2016年1月18日月曜日
グローカル人材とは
この半年くらい、考えていたことを年末にまとめてみました。論文に出すほどのものでも到底なく、考えてみたメモ程度ですが。
”グローカル人材とは、地(Local)を元気にするため に、天(Global)とコミュニケーションを取り、人(People)を動かせる人材。”
自身の地域(Local)を持続可能な地域として自立させる目的から始まり、Global(世界情勢や海外・国内の他の地域)と向き合 い、コミュニケーションを取りながら関係性を構築する、まちづくりを地元住民(People)にリーダーシップを発揮し、コミュニケー ションを取りながら協働できる人材、チームの一員と考えている。
(地から始まる)天地人モデルと名付けてみました。
自身の地域(Local)を持続可能な地域として自立させる目的から始まり、Global(世界情勢や海外・国内の他の地域)と向き合 い、コミュニケーションを取りながら関係性を構築する、まちづくりを地元住民(People)にリーダーシップを発揮し、コミュニケー ションを取りながら協働できる人材、チームの一員と考えている。
(地から始まる)天地人モデルと名付けてみました。
王型人材とは、 天・地・人の3つをつなぐ意味で「王」の漢字を使って「王型人材」と考えています。とある方から、王の漢字の由来は天と地と人を三で表し、それをつなぐという意味があると聞いて萌えました。
こう考えてみると、グローカル人材育成において、地域×教育を実現できる、そして課題が山積みの地域の場が最適ですね。
2015年12月8日火曜日
11/26-28に能勢町に行ってきました
11/26-28に能勢町に行ってきました。
能勢町教育委員会とは教育コーディネーターとして契約しており、月に2回訪れます。
よのなか科や能勢高校のSGHの取り組み、また能勢町の教育委員会と首長部局、
そして地域との協働による学びの取り組みを視察しに文科省の方々がいらっしゃいました。
「なぜ、地域が、役場が、中高生の教育に関わらないとあかんの?」というセリフから
ようやく同じテーブルについて話すまでになりました。まだ進め方や進捗に課題がありますか、
一足飛びよりも着実に、地域の呼吸音に合わせて進めることが大切です。特に、オープンで
花火打ち上げ型の海の民とは異なり山は着実、慎重、コツコツ型です。地域の歴史や
風土に合わせて進めることが大切です。でも、少しずついろんな人を巻き込めてきました。
よのなか科では、これからの大学教育の在り方について議論しました。「MOOCsなど、
海外の講義をオンラインで無料で講義を受けらる昨今、わざわざ日本の大学に有料で通う
必要があるのか?通うのであればその意義は何か?もし皆が文科大臣なら大学改革に
どう取り組むか、反転授業などの情報も加味して考えなさい。」という大学受験の
小論文顔負けの課題に中高生が挑戦。しっかり論理的に自分の考えを表現していました。
中にはG型大学、L型大学に近い発想もあり、中高生が現役の文科省の方々に
インタビューする場面もありました。
帰りには「ドローンフェスタ」を見学。能勢町は大阪府内では唯一、航空法の規制外。
なので、大阪府内で自由に飛ばせるのは能勢のみに12月からの法改正でなるそうです。
法律の適用外により規制がないことを逆手にとり、ドローンで地域活性化を模索し、
既に官民が一体となり取り組みを開始しています。ドローンの企業とも契約し、農林水産省
からも別件で事例に上がっているようです。3年前からは想像もできないほど動き
始めている能勢町。今後の動きに期待です。
能勢町教育委員会とは教育コーディネーターとして契約しており、月に2回訪れます。
よのなか科や能勢高校のSGHの取り組み、また能勢町の教育委員会と首長部局、
そして地域との協働による学びの取り組みを視察しに文科省の方々がいらっしゃいました。
「なぜ、地域が、役場が、中高生の教育に関わらないとあかんの?」というセリフから
ようやく同じテーブルについて話すまでになりました。まだ進め方や進捗に課題がありますか、
一足飛びよりも着実に、地域の呼吸音に合わせて進めることが大切です。特に、オープンで
花火打ち上げ型の海の民とは異なり山は着実、慎重、コツコツ型です。地域の歴史や
風土に合わせて進めることが大切です。でも、少しずついろんな人を巻き込めてきました。
よのなか科では、これからの大学教育の在り方について議論しました。「MOOCsなど、
海外の講義をオンラインで無料で講義を受けらる昨今、わざわざ日本の大学に有料で通う
必要があるのか?通うのであればその意義は何か?もし皆が文科大臣なら大学改革に
どう取り組むか、反転授業などの情報も加味して考えなさい。」という大学受験の
小論文顔負けの課題に中高生が挑戦。しっかり論理的に自分の考えを表現していました。
中にはG型大学、L型大学に近い発想もあり、中高生が現役の文科省の方々に
インタビューする場面もありました。
帰りには「ドローンフェスタ」を見学。能勢町は大阪府内では唯一、航空法の規制外。
なので、大阪府内で自由に飛ばせるのは能勢のみに12月からの法改正でなるそうです。
法律の適用外により規制がないことを逆手にとり、ドローンで地域活性化を模索し、
既に官民が一体となり取り組みを開始しています。ドローンの企業とも契約し、農林水産省
からも別件で事例に上がっているようです。3年前からは想像もできないほど動き
始めている能勢町。今後の動きに期待です。
2015年11月5日木曜日
ソーシャル・ビジネス
Prima
Pinguinoはユヌス・ソーシャル・ ビジネス企業を目指します。
グラミン銀行 の設立者であり、 ノーベル平和賞受賞者のムハマド=ユヌス 博士が提唱する「 ソーシャル・ビジネス」の考えに弊社は共感し、下記のユヌス・ ソーシャル・ビジネスの7原則の 遵守を定款にも明記しています。
ユヌス・ソーシャル・ビジネスの7原則
1.
利益の最大化ではな く、社会問題の解決こそが目的。
2.
財務的な持続性を持 つ。
3.
投資家は投資額を回 収するが、それ以上の配当は受け取らない。
4.
投資額以上の利益 は、ソーシャルビジネスの普及に使う。
5.
環境へ配慮する。
6.
従業員はまっとうな 労働条件で給料を得る。
7.
楽しみながら取り組 むこと。
弊社は改革、もしくは社会課題の解決を生業にしております。
貧困問題、地方創生、少子高齢化、人口減少、大学入試改革と
目の前に横たわる社会の課題を解決することがミッションです。
日本の所謂、ソーシャル・ビジネスは、未だに助成金・補助金・ 寄付などに
頼った形態が多く、持続可能・ 拡大可能なビジネスモデルではない場合が
ほとんどです。確かに、このような現状に多くのソーシャル・ ビジネスの
経営者・代表が問題意識を感じているでしょう。 模索中だろうと思います。
問題意識を感じていなければ、ちょっと焦ります。
どのように持続性・拡大性を担保するのか。
ロマンでは、食えないし、拡大できない。
ソロバンだけでは味気ない。ソーシャルではない。
ロマンとソロバンの両立が重要だと考えています。
社会課題の解決と持続可能なビジネスモデルを構築し、
稼いで、その利益を経営者がもらうための企業ではなく、
稼いで、その利益を他の社会課題解決に向けて投資する。
一昨日、スタートしたPrima pinguinoですが、
最初に飛び込むフィールドは、ユヌス・ソーシャル・ ビジネスの実現かもし れません。
個々で得て、 培ったナレッジは社会に還元していきたいと考えています。
未だ勉強不足な面が多いのですが、いや、 ほとんど勉強不足ですが、
今後共ご指導のほど、よろしくお願いします。
ムハマド・ユヌス氏
バングラディシュの銀行家。 貧
困層向け無担保融資銀行のグラミン銀行創設者。 ダッカ大学卒業後渡米しヴァンダービルト大学で経済学博士号を取 得。 帰国後に政府の経済局計画委員会副委員長、 チッタゴン大学経済学部学部長などを経て、 貧困層向け無担保
融資銀行のグラミン銀行を創設する。 バングラディシュの貧困層を助け、同国に大きな貢献を果たした。 ノー ベル平和賞受賞。
ソーシャル・ビジネスとは
地域社会においては、環境保護、高齢者・障がい者の介護・ 福祉から、子育て支援、まち
づくり、観光等に至るまで、 多種多様な社会課題が顕在化しつつあります。 このような地域社会の課題解決 に向けて、住民、NPO、 企業など、 様々な主体が協力しながらビジネスの手法を活用して取り組むのが 、
ソーシャルビジネス(SB)/コミュニティビジネス(CB) です。
SB/CBの推進によって、行政コストが削減されるだけでなく、 地域における新たな起
業や雇用の創出等を通じた地域活性化につな げることを目的としています。
(経産省HPより)
2015年10月23日金曜日
※終了※ 11/15 ふるさと留学 長野・広島・沖縄3校公立高校合同留学説明会(募集を終了します)
※本イベントは終了致しました※
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。( ルソー)
高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。
将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
進学先は十人十色。
私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば
”ふるさと留学”という選択肢。
高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというもので す。
なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。
これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面して います。
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体 が20-30年後に直面する問題の、今、まさにその渦中にいるのが、地方であり田舎です。
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域 ではないでしょうか。課題先進地域である地方で学んだ生徒は、 将来、全国はおろか、世界が直面する課題に対応できる人材なので はないでしょうか。
今回、紹介する長野県立白馬高校、広島県立大崎海星高校、 沖縄県立久米島高校は、まさに町・村と高校、 地元住民とのコラボで高校魅力化をしている高校です。 個別指導や映像授業を取り入れて生徒に合わせたカリキュラムで成 績を伸ばす公営塾を設置。塾の先生も最先端の人材が東京や大阪、 神戸などから移住してまで来てくれました。学力だけでなく、学習 意欲や目的意識を育てる授業も実施するので、都会の塾には負けま せん。寮も設置して、ハリーポッターや銀の匙のような集団生活の 中で自立性、社会性、人間性を育みます。高校の授業も特徴があります。
白馬高校では来年度から国際観光学科を設置。観光を題材としてア クティブラーニングで地域とともにグローバル人材を育成します。
行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので、 経済的にも安心です。
課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンス です。
ぜひ、お越し下さい!
日 時:11月15日(日) 13〜15時
会 場:銀座 League
〒104-0061 東京都 中央区銀座3丁目11番地3号
募 集:30名先着
参加費:無料
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。(
自分を変えるためには、生きる場所を変える、生きる時間を変える、 会う人を変える。
高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。
将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
グローバル人材目指して海外の高校に留学する。
中学の友人と一緒に地元の高校に進学する。
進学先は十人十色。
私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば
”ふるさと留学”という選択肢。
高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというもので
なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。
これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面して
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域
今回、紹介する長野県立白馬高校、広島県立大崎海星高校、
白馬高校では来年度から国際観光学科を設置。観光を題材としてア
大崎海星高校は、 予測不可能な社会の潮目を読み渡り歩く時代の航界士を育成する、 潮目学・羅針盤学・航界学を設置します。
久米島高校は地方創生にひた走る久米島を教材にまちづくりの実践 を授業で行います。それぞれの高校に特徴があるのです。
行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので、
公営塾では白馬高校では3000円/月、 久米島高校では5000円/月、大崎海星高校に至っては無料で( 教材費は実費)、最先端の教育を受けられます。
寮も食事付きで3万円〜5万円代で自立も可能です。
課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンス
もう一度、
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。( ルソー)
自分を変えるためには生きる場所を変える、生きる時間を変える、 会う人を変える。
どう変わるかは、あなた次第。
ぜひ、お越し下さい!
日 時:11月15日(日) 13〜15時
会 場:銀座 League
〒104-0061 東京都 中央区銀座3丁目11番地3号
募 集:30名先着
参加費:無料
(募集を終了します。多数お申し込みありがとうございました!)
(説明会に参加できずとも興味がある方はメールアドレスinfo@pripin.co.jpまでご連絡ください。)
(説明会に参加できずとも興味がある方はメールアドレスinfo@pripin.co.jpまでご連絡ください。)
【注意:参加お申し込みの方へ】一部、確認メールが届かない事態が生じています。
お問い合わせメールを頂くのですが、こちらからの返答メールが届かない事態が生じています。
今一度、メールアドレスのご確認、念のため、別のアドレスもしくは連絡方法を記述していただけると助かります。よろしくお願いします。
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